寄稿
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豊岡 弘順 とよおか・ひろゆき 群馬県出身 昭和 48年 4月 建設省入省 62年 11月 近畿地方建設局奈良国道工事事務所長 平成 元年 5月 中国地方建設局道路部道路調査官 3年 11月 岡山県道路建設課長 6年 4月 (財)国土開発技術研究センター研究第二部長 8年 4月 現職 |
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■計画概要 | |
路線名 | 一般国道127号(富津館山道路) |
区間 | 自 富津市竹岡 |
至 安房郡富浦町深名 | |
延長 | 19.2km |
幅員 | 9m〜11m |
構造規格 | 1種3級(自動車専用道路) |
設計速度 | 80km/h |
■連結位置および連結予定施設 | ||
インターチェンジ名 | 連結位置 | 連絡道路 |
富津竹岡IC | 富津市竹岡 | 主要地方道竹岡インター線 |
富津金谷IC | 富津市金谷 | 県道浜金谷停車場線 |
鋸南保田IC | 鋸南町保田 | 主要地方道鴨川保田線 |
鋸南富山IC | 鋸南町下佐久間 | 県道外野勝山線 |
富浦IC(仮称) | 富浦町深名 |
■通過市町村 (平成9年4月現在) | ||
市町村名 | 延長(km) | 人口(人) |
富津市 | 約5.9 | 53,912 |
鋸南町 | 約6.3 | 10,894 |
富山町 | 約4.0 | 6,385 |
富浦町 | 約4.2 | 5,747 |
■代表的な橋梁及びトンネル | ||
【竹岡高架橋】 | 【芝崎川橋】 | 【金谷第二トンネル】 |
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(延長) 125m (幅員) 11.0m (橋梁形式) 5径間連続充腹アーチ橋 (特徴) 竹岡高架橋は、5径間連続充腹アーチ橋で複数のアーチと左右の壁をコンクリートで作り、その中に土を入れるという独特の工法で伸縮継ぎ手がないため騒音や振動が少なく走行性にも優れています。 |
(延長) 35m (幅員) 11.25m (橋梁形式) PC合成桁橋 (特徴) 芝崎川橋は、建設コスト縮減策としてpc合成桁橋を採用しています。PC合成桁橋は、従来のpc単純t桁橋に比べ主桁および中間横桁が少なくプレキャストpc板を使用することで架設時の足場、鉄筋加工の簡素化となり現場作業が減少し、工期短縮が図られ従来工法に比べ建設のコスト縮減が図られます。 |
(延長) 826m (幅員) 9.0m (施工方法) 補助ベンチ付き全断面工法、NATM工法 (特徴) 金谷第二トンネルは、大型自由断面掘削機を導入した補助ベンチ付き全断面工法で坑内作業環境の改善と、作業効率を高めることができ、従来の工法に比べ坑内での重機の輻輳が回避され、工期の短縮が図られると共に、トンネル工事の安全性の向上が図られます。 |
■東京湾アクアライン連絡道関連工事 | |
【小櫃川第一橋梁上部第7工事】 | 【岩根高架橋下部第6工事】 |
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【主な工事】